さて、初めてのブログは
自分を大切にしていなかった頃のかわいそう〜な自分の話をします。
私ってほんと面白みのない、自分を顧みない人間でした。
社会が、周りの風潮に合わせることが
使命である!とでもいうような生き方、、、
なんていうかな、周りと同じじゃないといけない!と思ってしまう思考回路。
そのくせに一丁前に目立ちたかったり、認められたかったりするタイプ。
そう、自分というものが何もなかった。
だから社会の当たり前だったり、その時その時に生きている環境の大多数の意見や風潮に流されていた。
そして、「いい子」でいないといけないと思い込んでいた。
自分の感情に素直に向き合えなかった。
思い返せば小学生の頃から。
ブラスバンドをやりたかったのに、あれよあれよと中学お受験コースで訳も分からず勉強をしていた。
中学生でも、ただ同じグループの子達が買う雑誌を興味もなく買って、ドラマの話に必死についていくために毎日録画して夜な夜なみて。
高校生は、自分の容姿が大嫌いになり、
とにかく辛くて辛くてたまらなかった。
周りの細い子や可愛い子を見て
毎日神経をすり減らしていた。
自我が芽生えつつあったけど
その自我は自分を認める方向ではなく
自分に刃を突きつけるような方向に走ってしまっていた。
大学生ではより容姿への執着が加速し、
遠方の大学の通学に疲弊し、
専門科目の勉強にも手につかず、
自分に合わない飲食のバイトで何もできず、
(このあたりから自分に少しhspや発達障害の兆候がありました。ですが当然のこと、自分では気づかず。)
普通に、、、周りと同じように、、
そんな思考ばかりで、
とにかく自分が嫌いなのに、周りについていこうともがきながらも
何かわからず足がもつれながら傷だらけの心で生きていました。
全く自分の価値を認められず
周りに合わせようと必死で
人生が傀儡人形のような気持ち。
それも全部全部、
周りと一緒じゃないといけない!
みんなができることはできて当然!
明るくキラキラしてる自分になりたい!
と、自分の価値に目を向けず、
自分を敵だと思っていて、
他人や社会の大多数の行動が当たり前だと思い、レールに乗っかってるだけで、
感情をフル無視して生きてたから。
これ実は、社会人になった23くらいまでこんな調子でした。
空っぽな人間だった気がします。
そんな生き方をすると、やっぱりプツッと
どこかで切れるもの。
23歳、会社にいけなくなりました。
その時初めて自分のことと向き合ったんです。
今まで辛かったよね。
よく頑張ったよね。
今の自分でいいんだよ。
そう言えるようになり、本当の私探しがスタートしました。